社交ダンスをしている人なら誰もが経験したことのある、あるあるネタをまとめました。
『なるほど、知らぬは本人だけか。』
歩くとき、美しい姿勢を意識しがち。 以前のような猫背はもう存在しない。
姿勢が良くなると、実際の身長よりも高く思われがち。 社交ダンス恐るべし。
ダンス音楽が流れると、無意識にカウントとりがち。 洗脳されているのである。
街中でステップを踏みがち。 気付いてないのは自分だけである。
ダンスに慣れることで、異性に対して緊張感がなくなりがち。 あのころのドキドキ感はどこへやら。
踊りがかっこいいかリードが上手な人がモテがち。 ダンスの世界は外見や性格は関係ないのである。
派手なステップをしがち。 基礎が大事である。
練習場へ着くとまず最初に、シューズの裏をガリガリしがち。 癖である。
練習場では喧嘩しているカップルがいがち。 気をつけたいものである。
シューズを脱ぐとき、足の裏が臭くなりがち。 ダンスシューズは通気性が悪いのである。
男性よりも女性の方が上手くなりがち。 男性は体が硬いのであります。
練習を録画して見ると、思ったように踊れてないがち。 簡単にはかっこよく踊れないものである。
レッスンのとき、毎回『顔を上げて!』と言われがち。 自信のなさの現れである。
男性は7:3分けの刈り上げにしがち。 流行のおしゃれな髪型は許されない。
電車の中でカチカチに固めた髪上げ姿を見られがち。 窓から遠くを見よう。
競技会へみなキャリーケースを使いがち。 会場付近ではゴロゴロだらけ。
メイクが濃すぎて、知り合いに気づいてもらえないがち。 別人に変身したのである。
競技会で知り合いを応援する際、背番号を連呼しがち。 ジャッジの耳にも届くほどに。
競技会の結果チェック表が掲載されると殺到しがち。 1秒でも早く結果をしりたいものです。
都会よりも地方の競技会の方が出場カップル数が少ないため、昇級しがち。 少しでも早く昇級したい方は遠征しましょう。
競技会では、ラテンよりもスタンダードの方が出場カップルが多いがち。 ラテンは穴場である。